おまかせ!キッチン 調理器具・食器特集
食べながら痩せ、リバウンドしない → 「細くて当たり前の人」になれる!...としたら?

ストウブ(staub)について

ストウブ(staub)とは?

1974年にフランスのアルザス地方で創業したストウブ社。

一つ一つ熟練の手仕事で作り上げられた鍋は少々無骨ですが、ミシュランの星付き有名レストランの多くのシェフや本物志向の方々を魅了してきました。

本来プロフェッショナル向けに開発されてきましたが、現在ではヨーロッパをはじめ数多くの国に輸出され、広く一般家庭でも愛用されています。

聞くところによると、フランスの家庭やレストランでは、ルクルーゼよりもストウブを使用してるのだとか。使い勝手や機能面では、ストウブのほうが本物志向といえるかもしれません。

※現に、ストウブ社の鍋はフランスの市場で50%、業務用のシェアにおいては90%のシェアを占めているそうです。
ストウブ(staub) ロゴ・イメージ
ストウブのシンボルマークは「コウノトリ」がモチーフ。食卓に幸せを運びます!

野菜を蒸し煮にした時の自然な甘み・・・
おいしさをギューっと集めた味や香り・・・
コトコト煮た、口の中でとろける柔らかさ・・・
噛めば噛むほど広がるおいしさ・・・
いつもと同じ材料、調理法なのにこれほど違う。
レシピはシンプルなもので充分。
料理が苦手な方のために。
料理をうまくなりたい人のために。
料理をもっと上手になりたい人の鍋。

・・・『ストウブ』


ストウブ(staub) Webサイト

ストウブ(staub)の特徴

素材の味を逃さない「セルフ・ベイスティング・システム」
ストウブ(staub)の特徴 セルフ・ベイスティング・システム
鍋の中で温められた肉や魚・野菜などの旨みを含んだ蒸気が外気に冷やされた鍋に触れると、湯気は液化しフタ裏のピコ(丸突起)をつたって、雨のように食材に降り注ぎます。

このサイクルを「セルフ・ベイスティング・システム」と呼び、調理の間 繰り返されます。
そのため素材の旨みを逃がさず、素材の良さを活かした柔らかさでジューシーな料理が出来上がるのです。
蒸留 → 凝縮 → 水滴化
フタのつまみがどんな高温でも耐えられる真鍮もしくはニッケル製
フタをしたままオーブンにも使えます。鋳鉄なのでもちろん耐久性、耐熱性にも優れています。
ブラック対応の金色のつまみが真鍮製、カラー対応の銀のつまみは鉄ニッケルメッキ製です。
・鍋の内側は独自の「黒マットエマイユ加工」で油なじみが良く焦げ付きません!
ストウブの鍋の内側は黒マットエマイユ加工で「ザラツ」とした細かい凹凸がついています。それにより、油なじみが良く、焦げ付きにくいお鍋になっています。オーブン料理、煮込み料理にピッタリです。
エマイユ加工とは
鋳物に液状のホーロー(ガラス質エナメル)を吹きつけ、800度で30分間焼成する工程。ストウブの製品はこの加工を内側と外側に3回施します。
熱伝導性・保温性が高いため経済的でエコロジー
厚い鋳鉄は保温性が高いため、火を止めてからも調理は続きます。まんべんなく熱が回るのでムラなく調理でき、 保温性が高いためそのまま食卓に出しても温かいまま召し上がれます。
すべての熱源に対応します
ストウブは熱源を選びません。直火はもちろん、IHクッキングヒーター(100V、200V)、オーブン等あらゆる熱源に対応可能です。また、鍋底はエナメル加工でIHプレートを傷つけません。
対応熱源:ガスコンロ、オーブン、IH、電気プレート、シーズヒーター、ハロゲンヒーター